【初登山・超初心者向け】初めての登山で必要な持ち物・装備

初めての登山、どんな格好で何を持っていけばいいのか悩む人も多いかと思います。
今回は初めて登山に挑戦する方向けに必要な持ち物と装備をまとめてみたいと思います。

まず初めての登山ということなので
・長くても4時間程度で往復できる低山
・登りやすい整備された登山道
・春〜秋の暖かい季節で天気良好

を前提として考えていきたいと思います。

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服装

まず服装について考えていきたいと思います。
前提として暖かい季節の低山を登るものとして話します。

頭の装備

帽子

登山では結構帽子をかぶっている人も多いですが、猛暑や特に日差しが強い季節でなければそれほど費強ないかなと思います。

私も普段は基本的に帽子はかぶりません。

タオルを頭に巻くなんて方法もあります。

上半身の装備

シャツ

シャツは暖かい日なら通気性のいいTシャツなどがおすすめです。
襟付きシャツの場合は必ず登山・アウトドア用のものにしましょう。

また半袖でも問題はありませんが、登山道の狭くなっている箇所では草木が直接腕に擦れたりすることがありますので、気になる人は長袖がおすすめです。

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上着

気温は100m標高が上がるごとに0.6度下がると言われますので、山は平地より気温が低いです。
必ず上に羽織れるものや寒くなったときに着られるものは持っていきましょう。
特に山頂に着いて休憩すると必ず寒く感じる瞬間が来ます。
フリース、トレーナー、ダウンジャケットなどはよほど真夏の低い山でない限りは持っていきましょう。

下半身の装備

ズボン

下半身についてはロングパンツスパッツ+ショートパンツ(or登山用スカート)ハーフパンツなどの選択肢があります。好みに合わせて選びましょう。

おすすめできないのはデニム生地やチノパンなどです。
これらは汗を吸って重くなり乾きにくい、またタイトなものだと関節を曲げづらいので避けましょう。

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足の装備

靴下

まず靴下は登山用のものが理想ですが、登山用でなくても大丈夫です。
ただ短すぎるものは避け、なるべく厚手のものを選びましょう。
下山時など結構足に負担がかかるので靴下が薄いとマメができやすくなったりしますし、靴下が短すぎると靴ずれのように擦れてしまうことがあります。

登山靴

初めての登山なので持っていない人は無理して登山靴を買う必要はないでしょう。
とりあえず低山ならスニーカ等で大丈夫です。
低山だと長靴で登っているベテランおじいちゃんとかもいます。
サンダルとかハイヒールはもちろんやめましょう。

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手の装備

手袋

手袋は必須ではありませんが、歩くときに木を掴んだり、また転んで手をついたりするのであると何かと便利です。
丁度いいものがないときは軍手でも十分役に立ちます。

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必須なもの

まずはじめに必ず必要となるものです。
これらは低い山でも必ず持っていきましょう。

※あくまで数時間で往復できる初心者向けの山で必須のものです。それなりの山になると必須の持ち物も増えます。

ザック

ザックは必ず必要になります。数時間の登山ならば手持ちのリュックサックなどでも大丈夫でしょう。
なるべくならウエストベルトが付いたものがいいでしょう。
登山が長時間になる場合や重いものを背負う場合はウエストベルトがないと肩だけに負担がかかってしまいきついです。

タオル

タオルも必須です。
汗を拭くことはもちろん、非常時の怪我の手当などにも役立ちます。
私は首にかけて縛れるようなロングタオルが好きです。

水、飲み物

登山で水(飲み物)は最も重要といえる持ち物です。
水の量は一般的に下記計算式を使用することが多いです。

(体重kg +ザックkg) × 行動時間 × 5 = 水の量ml

体重65kgの人が5kgのザックを背負って2時間歩く場合の水の量は
(65 + 5) × 2 × 5 = 700ml ということになります。

ペットボトルで持っていけばいいかと思いますが、歩きながら飲めるハイドレーションパックとかもあります。

食料(非常食)

山頂で食事をする場合はもちろんですが、午前中に登山を終える予定でも必ず食料は持っていきましょう。
登山では途中で足を痛めて歩けなくなったりということもありえます。
そういったときのためにカロリーメイトなどカロリーが多いものを非常食として携帯して置くといいでしょう。
単独登山の場合はなおさら必須のものとなります。

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ヘッドライト

日中のみの登山の予定でもヘッドライトや懐中電灯などライト類は必ず持っていきましょう。
特に午後からの登山など怪我などで足止めを食らったときにすぐに暗くなってしまいます。
少なくとも代表者一人だけでも持っていくべきです。

携帯電話、スマホ

山でも初心者が登るような低い山では結構電波は入ります。
緊急時の連絡手段、登山ルートの確認、地図の保存、GPSで自分の場所を特定、などスマホは登山でも強い味方となります。
電波が弱いとバッテリーの減りが早くなるので気をつけましょう。

登山地図

登る山の経験が豊富な同行者がいる場合を除いて何かしらの地図は持っていきましょう。
ネットで調べたものをスクリーンショットしたり、オフラインで見られる登山地図アプリなど、スマホで持ち歩く方法もあります。

薬類

持病のある方は必ず持っていきましょう。
私はかさばらないように必要な薬を1〜2錠ずつカードケースに入れて持ち歩いています。
また怪我をしたときなどのためにメディカルキットを持っていると安心です。

状況により必要なもの

レインウェア(雨具)

本来レインウェアは必須と言えるものですが、晴れた日の低山ということを想定して必須とはしませんでした。
山頂では寒くなるので上着はなにか持っていくといいです。

サングラス

山頂に雪が残っている山の晴れた日はかなり眩しいです。
初めての登山を想定しているのでそもそも雪が残っているような山には登らないことをおすすめします。

モバイルバッテリー

山では電波が悪くバッテリーの減りが早くなりがちです。
なるべく軽量で小さい物がいいですね。

折りたたみ椅子

山頂で食事をする場合などは折りたたみ椅子を持っていくと便利です。
ダイソーでも軽いものが売っていますのでザックの中に余裕がある場合はぜひ。

登山道具をレンタルする

登山道具には実はレンタルする事もできます。
それがやまどうぐレンタル屋 です。

  • 初めての登山で今後続けるかはやってみないとわからない!
  • いきなり数万円のザックやシューズを揃えるのは無理!
  • とりあえず1回登山に行く道具があればいい!

なんて人にはレンタルがおすすめですね。

画像のように必要な3点セットだったりストックやヘッドランプを含めた初心者セットなどいろいろな選択肢があるのも嬉しいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
これらのものを持っていけばとりあえず安心かなと思います。

初心者の山の選び方と初心者におすすめの山は下記記事を参考にどうぞ。

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