一ノ倉岳【登山コース徹底解説】|新潟の山らて

一ノ倉岳登山 茂倉新道から

ICHINOKURADAKE SHIGEKURASHINDOU

谷川連峰に属する1974mの一ノ倉岳。

今回は茂倉岳の山頂を踏んでから一ノ倉岳の山頂へ向かうコースを紹介します。

山頂は360の絶景。天気が良ければ富士山も見えます。

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一ノ倉岳の詳細

  • 所在:湯沢町、みなかみ町
  • 標高:1974.2m
  • 難易度:★★★☆☆
  • 見晴し:★★★★☆
  • 駐車場:あり
  • トイレ:あり(山小屋)
  • 山小屋:あり(無人避難小屋)
  • 登山口住所:新潟県南魚沼郡湯沢町土樽
  • コースタイム 登り/300分(5時間00分) 下り/200分(3時間20分)

茂倉新道登山口 -140分(2時間20分)→ 矢場の頭 -120分(2時間00分)→ 茂倉岳避難小屋 -20分→ 茂倉岳山頂 -20分→ 一ノ倉岳山頂

一ノ倉岳_R
一ノ倉岳バード_R

登山口地図

山行記録


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茂倉新道への登山口。広い駐車スペースもある。土樽駅から歩く場合はここまで30分ほど。

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始めはジメジメした道を進む。

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少し歩くと心地よいブナ林に。このコースの見所。

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途中からは根っこがむき出しになった歩きにくい道。

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しばらくして尾根に出ると右手に見える万太郎山。形がカッコイイ。

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奥に見えるのが茂倉岳の山頂。まだ遠いですね。

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後半はずっと見晴らしの良い尾根を歩きます。

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矢場の頭(やばのかしら)に到着。奥に山頂も見えます。

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左奥に見える少しでっぱっているところが谷川岳のトマの耳。その左側にはオキの耳があるはずですが少し隠れてるか見えてるのか微妙なところです。

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矢場の頭からトマの耳の右側にある谷川岳の肩の小屋を望遠レンズで撮影。

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茂倉岳避難小屋も矢場の頭から撮影。望遠レンズを使っているため近く見えますがまだまだ2時間くらいかかります。

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矢場の頭から眺めのいい道を歩いていくと避難小屋が近づいてきました。

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茂倉岳避難小屋に到着。トイレもあります。

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中はこんな感じ。結構きれいです。1人が十分なスペースを使って10人くらいの収容量。

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小屋から歩いて1分くらいの水場。10月末でも枯れてませんでした。秋でもなかなか枯れない水場だとのこと。責任は持てませんが。

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水場から小屋はこのくらいの距離。

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小屋からの眺め。

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小屋からの巻機山。

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小屋からの苗場山。特徴的な形なのですぐにわかります。

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小屋から茂倉岳山頂へ向かいます。

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小屋から20分ほどで山頂に到着。奥が谷川岳のオキの耳(左)とトマの耳(右)。

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富士山も見えました。右は望遠レンズで撮影。

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茂倉岳から一ノ倉岳へは20分ほど。少しアップダウンがある。

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山頂に到着。中芝新道への道もここからあるが結構危険なコースらしいので慣れてない人は利用しないようにしよう。山頂に注意書きもある。

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山頂にある。小屋。じつに狭い。4人でギリギリといったところ。

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山頂からの眺め。谷川岳の両耳ももちろん見える。ここから谷川岳に向かう場合は遠い方のトマの耳で1時間ちょっとくらい。

写真撮影日 2014.10.24


登山口近くのオススメ温泉

岩の湯

 湯沢温泉に日帰り入浴施設。周辺には他にはたくさんあります。

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