
茨城のジャンダルムと呼ばれるピークがある茨城県の生瀬富士に登りました。
ここは袋田の滝という観光名所もあります。
今回は袋田の滝も経由する周回ルートで歩きました。
生瀬富士・茨城のジャンダルムはこんな山
- 登山ルートは様々。生瀬富士だけなら往復2時間くらい
- 観光名所袋田の滝がある
- 茨城のジャンダルムは危険度は低い
- 初心者向け
- 山頂からの景色はすばらしい
- 各所にトイレあり
- 駐車場多数
- 紅葉の時期は観光客で混み合うので注意
生瀬富士・茨城のジャンダルムの基本情報
- 所在 茨城県久慈郡大子町小生瀬
- 標高 406m
- 難易度 ★☆☆☆☆
- 見晴し ★★★☆☆
- 駐車場 あり
- トイレ あり
- 山小屋 なし
- 登山口住所 茨城県久慈郡大子町袋田
- 標準コースタイム 周回 5〜6時間
登山口地図
GPSログ
山行記録
登山口駐車場

袋田の滝が見られる観光名所でもあるので駐車場は多数あり。
今回は袋田の滝から一番遠い袋田滝本町営第一無料駐車場からスタートします。
ここは無料ですが袋田の滝から近くなるにつれ300円、500円と有料の駐車場があります。
登山口

住宅街を抜けてこの登山口からスタートします。

途中に少しある岩場。
巻き道もあるのでそれほど難しくはありません。

ここもやや垂直。
生瀬富士

生瀬富士に到着。
富士という名がつくわりにはあまり富士山ぽくないような気がします。

でもギリギリ富士山が見える!

生瀬富士から数分歩いて茨城のジャンダルムへ向かいます。
奥に見えるのが茨城のジャンダルム。
道幅は結構あるので危険度は少なめでした。
茨城のジャンダルム

これが茨城のジャンダルム。
思っていたよりも小さめ。

次は袋田の滝方面へ向かいます。
滝のぞき

滝のぞきという眺望スポット。
ここはホントに崖になっているので覗きすぎないよう注意。
渡渉

さらに進んで川を渡る。
ここは袋田の滝の上流部分にあたる川。

意外と濡れずにローカットの靴で渡れた。

川の両側には長靴が置いてあります。

この先、途中で少し下って袋田の滝を見に行ったけど力尽きて次のピーク月居山に向かう。

月居山までは若干のアップダウン。

月居山まで最後の登り。
月居山 山頂

月居山山頂に到着。
「つきおれやま」と読む。

山頂は広い。
今どき灰皿があるのが珍しい。

ここからは下山。
観光客もいる袋田の滝のビュースポットへ向かう。

袋田の滝の近くに下山。
売店や軽食もある。
袋田の滝

橋の奥に袋田の滝。

袋田の滝が見えてきた。
左側の展望台に入るのは有料。

ここまで無料。

この先の有料ゾーンまで行くと袋田の滝がきれいに4段見える
写真撮影日 2025.12
参考書籍
新潟の登山ではこれらの書籍が参考になります。
登山グッズ紹介
ザック
私が使用しているミレーのサースフェーnx(ネクスト)というザック。
アウトドアブランドのミレーの最も定番な登山用ザックと言えます。
初心者が最初に買うザックとしてもおすすめ!
登山用靴下
この靴下は安いですが品質良好。私も長く愛用しています。
ヘッドライト
ヘッドランプは昼間の登山でも必需品です。持っていくようにしましょう。
軽量のチェア
やはり椅子があると便利です。
モバイルバッテリー
軽量のモバイルバッテリーは緊急時にも役立ちます。
私生活でも使用できるので便利です。
ボトルホルダー
私も愛用しているISUKAのボトルホルダー。肩につけられるのが最高!

新潟県在住。登山歴約10年の30代男性。地域コンプリート型登山家として新潟の山を制覇します。
たまにキャンパー。













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