金谷山(かなやさん) 145m【登山コース徹底解説】|新潟の山らて

日本スキー発祥の地として知られる金谷山へ。
スキー場にはレルヒさんの像があります。

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金谷山はこんな山

  • 周回1時間半くらい
  • 初心者向け
  • 日本スキー発祥の地である金谷山スキー場から登る
  • 登山口駐車場にトイレあり
  • 駐車場広め

金谷山の基本情報

  • 所在 新潟県上越市
  • 標高 145m
  • 難易度 ★★☆☆☆
  • 見晴し ★★☆☆☆
  • 駐車場 あり
  • トイレ あり(登山口駐車場)
  • 山小屋 なし
  • 登山口住所  新潟県上越市大貫
  • 標準コースタイム 周回 1時間30分

登山口地図

ヤマレコルート

山行記録

登山口駐車場

駐車場は金谷山スキー場の駐車場を利用します。
この日は2月末でしたが全く雪がなくスキー場も営業していませんでした。
スキー場が営業していると状況が違うかもしれません。

駐車場にトイレもあり。

駐車場からは上越市街が一望できる。
奥は米山尾神岳

駐車場の看板。 

レストランもある。
スキー場は営業していないがレストランは営業していた。

まずはレルヒさんの像が建っている方へ。

レルヒ像

レルヒさんの像。ここからの眺めも良い。

スキー場の方へ。写真正面へ向かって歩く。
スキー場が営業しているときは歩けないかも。。。。

スキー場の上まで登りきったら分岐。
ちょっと寄り道して薬師山の方へ行ってみる。

道は結構広いが倒木があった。

薬師山前の登り。
左側からでも多分行けるが右側を直登してみる。

薬師山 山頂

薬師山に到着。山頂看板はないようだ。

三角点はあった。

スキー場の上まで戻って金谷山の方へ向かう。
ここもスキーコースなのかな。

途中で残雪があった。まあまだ2月なので。

金谷山 山頂

金谷山の山頂に到着。
石碑みたいなものが見える。

頑張って近寄ってみたが石碑は藪の中。

周回コースで下山。

途中で高速道路の上を歩く。

なんか新鮮。

帰り道の方は階段等も整備されているがあまり状況が良くない。
春以降の藪が茂る時期はあまりおすすめしない。

舗装された道に合流。

ホタルが見られるという池があった。

スキー場に到着。
小規模なスキー場だ。

写真撮影日 2024.2

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