白馬岳(貞逸祭)【登山コース徹底解説】|新潟の山らて

白馬岳 貞逸祭|SHIROUMADAKE TEIITUSAI

貞逸祭(ていいつさい)と呼ばれる白馬連峰の開山式。

ちょっとした儀式や白馬村村長のあいさつ、ホルンの演奏などがあります。その後グループに分かれて大雪渓まで登山という流れになります。

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白馬岳(貞逸祭)の詳細

  • 所在 富山県/長野県
  • 標高 2932m
  • 難易度 ★★★☆☆
  • 見晴し ★★★★★
  • 駐車場 あり
  • トイレ あり(猿倉荘、白馬尻小屋)
  • 登山口住所 長野県北安曇郡白馬村北城
  • コースタイム 登り/120分(2時間00分)

 猿倉荘 -120分→ 大雪渓
※グループで連なって歩いた混雑時のタイム

白馬岳貞逸祭_R
白馬岳貞逸祭バード_R

登山口地図

山行記録

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猿倉荘手前の駐車場。貞逸祭のため込み合っています。この日は八方第五駐車場に車を停めて貞逸祭用のバスでここまで来ました。

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アルプホルンの演奏。快晴でなかなかいい雰囲気です。

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安全祈願の儀式。開山式っぽくていいですね。

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一通りやることが終わると15人程度の班に1人ガイドがついて登山開始。班分けはどうやら申し込み順に分けられるようなので連れと行くときは一緒に申し込みましょう。

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数分歩いて猿倉荘に到着しトイレ休憩。集まった班から順次出発していく感じ。

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出発時にはおば様方が美しい歌声で送り出してくれます。

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大雪渓へ向かいます。人がいっぱいいるのでペースはゆっくり。猿倉荘からまだ歌声が聴こえてきてのどかなトレッキング。

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しばらくすると白馬岳山頂が見えます。ところどころガイドさんが白馬岳について説明してくれます。

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こういう道は順番に。

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雪もでてきました。

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途中からアイゼンを装備して歩きます。つけ方などもガイドさんが教えてくれます。

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大雪渓に到着。ここで昼食をとり下山。

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猿倉荘まで下山すると山菜の味噌汁と天ぷらが振舞われます。とてもおいしいのですが下山後で汗だくだったのであまり天ぷらという気分ではなかったかな。

写真撮影日:2015.5.30

登山便利グッズ

ヘッドランプは昼間の登山でも必需品です。持っていくようにしましょう。

この靴下は安いですが品質良好。私も長く愛用しています。

やはり椅子があると便利です。

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